若い頃はあまり関係なくても、歳を重ねるごとに大事になってくる所作。
振る舞いがキレイだと美人に見えますし、逆にガサツだと一気に下品になりがちです。
それに内面から美しさが滲み出ていると、男性からも好印象を持ってもらえるもの。
そのため恋愛にもいい影響を与えてくれるでしょう。
そこで今回は「彼女のありえない所作」をご紹介します。
クチャクチャ食べる
「彼女はいわゆる“クチャラー”で、口を開けて食べるので咀嚼物が丸見えだった。最初は我慢していましたが、見るに堪えず注意しました」(31歳/営業)
まず目につきやすい食べかた。特にクチャクチャ音は想像以上に響くものです。
ほかの食事マナーは知らなくても、最低限口を閉じて食べるのは必須でしょう。
手や机を叩いてガハガハ笑う
「テンションが上がると、手や机をバンバン叩いて大笑いする元カノ。とにかく音量がすごいので、周囲からジロジロ見られることもありました。内心『恥ずかしいからやめて!』って思っていましたね」(32歳/接客)
爆笑する姿から楽しさは伝わりますが、やりすぎるとガサツな印象に。
百歩譲って家ではよくても、外だと悪目立ちしかねません。
せめて手やハンカチで口を押える配慮は欲しいですね。
物の扱いが雑
「レシートや資料などをグチャグチャにする子。見た目はキレイでも、性格はガサツなんだなって思います」(27歳/公務員)
「同棲中の彼女は物の扱いが雑なんです。たとえばせっかくのブランドバッグなのにテキトーに床に置いたり、スマホはベッドに投げたりする。それで画面が割れたこともありました。もっと丁寧に扱えばいいのに……って思いますね」(29歳/IT)
オシャレ自体は好きなのに、物の扱いが酷い人っていますよね。
どんなに着飾っても内面は残念な印象になります。
手に入れただけで満足するのではなく、愛着を持って長く大切に使いたいですね。
大きな音を立てる
「『バンッ!』と思いっきり扉を閉めるなど、彼女はひとつひとつの動作が大きい。俺からすると『不機嫌なの?』と思うほど。もう少し気を使ってほしいです」(34歳/広告)
大きすぎる生活音は、彼だけじゃなく近所迷惑になっていることがあります。
うるさいと思わせないためにも、相手の立場にたって行動することが大事でしょう。
着こなしがだらしない
「オシャレな彼女なんですが、たまに『ん?』と思うことがあって。この前もブラ紐が見えていたので、出掛ける直前ではあったものの着替えてもらいました」(33歳/金融)
たとえハイブランドでも、着こなしがだらしないと美しくないもの。
また毛玉やヨレヨレの服は、一気に安っぽく見えてしまいます。
日頃からお手入れをしつつ、コーディネートは全身鏡でチェックしたいですね。
さいごに
「かわいい彼女の抜けている一面」とプラスに捉えるには、ちょっと無理があるガサツ言動。
ほかの部分は完璧でも、ほんの少しの詰めが甘いとすべてが台無しになってしまいます。
所作は基本的に自分で直せるものばかりだからこそ、日頃から意識して改善したいですね。
(和/ライター)
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