
何故、自分に自信がなくなってしまうのでしょうか?
本物の自信というのは、容姿やステイタスだけでは測れないものです。
例えば、どんなにお金持ちでも、容姿端麗であっても、自信の無い人はいます。
それでも、それを上手く隠す方法を知っている人は、まわりからは“自信のある人“だと思われていることも。
本物の自信をつけるにはどうしたら良いのでしょうか?
身体から自信をつける方法
風邪をひくと気持ちまで弱ったりと、心と体は密接な相互関係にあります。
体の方からアプローチをして自信をつける方法をご紹介します。
1.姿勢を正す
2.ゆっくりと深い呼吸を心がける
3.人と目を合わせて話す
4.うつむかない
自信のない人の中には、自分より気が弱く、もっと自信のなさそうな人を見つけて、巧みな話術などを使い、優位に立ち、相手の自信を奪うことにより、その場限りの自信を得ようとしたりします。
自信のなさそうな雰囲気を出していると、見下されたり、うまく利用されてしまうことも。
そのような人にターゲットにされない為にも、まずは立ち振る舞いから変えて、自信をつけていく手段もあります。
自慢話や見栄を張らない
人間には人に認められたいという承認欲求があります。なので時には自慢をしたくなることもあると思います。しかし、自信のない人ほど、大風呂敷を広げて、自慢話をし、見栄を張ります。
偉そうな態度をとって周囲に畏怖を与えるような雰囲気の人は、臆病な自分の自信の無さを隠すために、そういった態度をとったりもします。
他の人からの評価や賞賛が欲しい、存在価値を認めて欲しいという気持ちは、誰にだって少しはあるものです。しかし、それを他人に強要する必要はありません。
本当に自信のある人は、自分で自分を認めてあげることができるので、他人に認めてもらわなくてもやっていけるのです。
達成感を味わう
まずは、自分が達成しやすい目標を立てて、目標を達成するという経験値を積むことにより、自分に自信がつくでしょう。
目標は人生に関わる大きなものではなく、今の自分が必ず達成できそうなことが良いでしょう。「早起きをする」「今週中にこの本を読み終える」などと、楽しんで達成できる目標を立てて、それを達成する喜びを体感するという行為が大切なのです。
日々の小さな積み重ねが、大きな自信と実績になりますよ。
褒めてもらう環境に身を置く
自信のない人は褒められ慣れていないので、いくら褒めてもらっても、素直に喜べなかったりします。
潜在意識の中で「自分は何をやってもダメだ」という気持ちがあるので、無意識に自分の可能性に制限を自分でかけてしまい、本当に何をやってもダメになってゆくのです。そのような場合は、人から褒められる環境に身を置いて、褒められ上手になってみましょう。
しかし褒められても、謙虚な心は忘れずに、天狗になってしまわないように気をつけましょう。
さいごに
自信のない人は、自分の意見、意思にも自信が持てていないので、自然と他人の意見を真似したり、評価を気にしたりしてしまいます。
しかし、そうして生きていると、いつまでたっても他人に振り回されながら生きることになるので、なかなか思い通りの人生は歩めません。
本当の自信をつけることにより、人生がうまく回り始めます。
他人と比較して焦ることが無くなるので、マイペースに生きることができます。
すると、自然と余裕が生まれ、様々なことに前向きにチャレンジしてゆけるようになり、それが人生の成功や幸せに繋がっていくのです。
(キタミカ/ライター)
■自信がなく、人の目を気にして疲れる人へ。「自分軸」で生きるコツ
■女子力なんて都合のいい言葉から卒業しませんか?
■女性の「自信」はどこから来る?