
数十年前、女性は結婚したら専業主婦になることが当たり前でした。
現代では、共働き夫婦のほうが多いです。
共働きか、専業主婦か、または女性が稼いで男性が専業主夫になるか、さまざまな選択肢がある時代です。
では、専業主婦を選んだほうがいい人の条件とはどういったものでしょうか?
今回は、幸せな専業主婦になれる女性の条件について説明していきます。
専業主婦で幸せになれる条件1:家事・育児が好き
専業主婦の仕事は家事・育児です。
世の中には、「家事は苦手。外で働いているほうが楽しい」という女性もたくさんいます。
家事が苦手な女性が専業主婦になってしまったら、苦手なことを毎日、死ぬまで続けなくてはいけないことになってしまいます。
一方、家事や育児が好きな女性にとって、専業主婦は天職でしょう。
専業主婦で幸せになれる条件2:愛して、尽くせる相手がいる
専業主婦は、賃金計算すると年収400万円くらいの労働に値する、なんて言われていますが、実際には賃金は支払われません。
つまり、無償労働を提供し続けることになるのです。
それに大抵の主婦には、休みがありません。365日なんらかの家事労働を、自分のためだけではなく、夫のため、子どものためにしなくてはならないのです。
もし、配偶者を愛していなければ、相手のために無給で働くなんてことは、苦痛以外のなにものでもなくなるでしょう。
ですが、夫を愛していて「してあげたい」「サポートしたい」という気持ちがある場合は、喜んで家事を続けることができるでしょう。
専業主婦で幸せになれる条件3:逃げではない
仕事が一時的につらいときに、
「仕事を辞めて家事だけできたら楽なのに」と考える人もいるでしょう。
ですが、そういった「仕事から逃げたい」という気持ちだけで専業主婦になってしまったら、のちのち「自分は家事が好きではない」ということに気がついて、苦しむことになってしまいかねません。
逃げではなく、積極的に主婦業を選ぶこと。
幸せな専業主婦ライフを送るためには、欠かせない条件です。
専業主婦で幸せになれる条件4:いざというときに稼げる
夫が高収入を得ている場合でも、なにかのアクシデントにより働けなくなる可能性はあります。
そんなときに、薬剤師や看護師など、すぐに仕事を再開できる「手に職」と覚悟を持っている女性は、不測の事態にも対応することが可能です。
「夫の収入で生計を立てているけれど、いざとなったら外で働ける」という女性は、専業主婦であることのリスクを抑えることができるので、専業主婦ライフに向いていると言えるでしょう。
さいごに
今回は、幸せな専業主婦になれる女性の条件について解説してきました。
世の中には、「外で働くことが向いている女性・男性」「家事・育児が得意な女性・男性」がいます。
それぞれが不得意なことを補い合えるように、自分が好きなこと、できることを自覚しておくことが、幸せな家庭生活を送るためには大切なことではないでしょうか。
今来 今/ライター
公開日:2018年1月9日
更新日:2018年9月27日
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