
恋愛の結末はいつも同じ。
彼に浮気をされて別れたり、束縛されすぎるのが嫌になり冷めてしまう。
逆に、自分が彼のことを大好きになりすぎて「重い!」とフラれるパターンも……
「あ。それ私」と思ったあなたには、ぜひともこの記事をぜひ読んでいただきたいです。
ハッキリ言いましょう。
同じような男ばかりと付き合い、同じような別れを繰り返すのは、運が悪いわけではありません! 自分が引き寄せているんです。
しかも、引き寄せているのは大人のアナタではなく、子どものアナタってことを知っていますか?
恋愛がうまくいかないのは幼少期の心の傷のせい⁉︎
すでに成人している一人前の大人の女性であっても、心の中には必ず「小さいころの自分」が住んでいます。
オカルトでも占いでもスピリチュアルでもありません。
どちらかというと、発達心理学に近いお話です。
心理療法の世界では、この小さな自分を「インナーチャイルド」と呼びます。
内なる子ども、という意味です。
恋愛を引き寄せるインナーチャイルドは、心の土台
大切なことを決める決断力や、悲しいことがあったときに乗り越える力などは、小さいころに心が満たされているから身につくものなんです。
好きなもの・嫌いなものを決めるのもインナーチャイルド。
だから、オレ様系の男性がタイプであれば、それは無意識のところで幼少期のあなたが選んでいるのですよ。
小さいころにずっと我慢していた経験があると、あなたの心の中のインナーチャイルドはずっと我慢したままなのです。
たとえば、3歳の頃に親にわがままを聞いてもらえなかった経験があるとしましょう。
小さなあなたは大人になったときに「親の代わりにわがままを聞いてくれる彼」を求めます。
しかし、彼は親ではないので、当然ながら恋人関係は破綻。
また新しい彼を探す。
傷ついた小さい自分が癒されない限り、恋愛をしても結婚をしても負のループにはまってしまうというわけです。
小さな自分を癒すことが、負のループからの脱出方法
3歳くらいの自分が「だっこして~!」「私の話しを聞いて~!」と泣いているところをイメージしてみましょう。
そんな<小さなわたし>を抱きしめられるのは、彼ではなくあなたなのです。
なにが悲しかったのか、なにをしたかったのか、小さいときのことを1つずつ思い出してみましょう。
そして小さな自分に「つらかったね」と共感してあげましょう。
泣いてしまってもいいんです。
インナーチャイルドが癒されると、たちまち良いことが起こります。
自分に自信をもつことができ、彼に依存しなくなったり。
新しいことに挑戦する気持ちが湧いてきたり。
支配的な彼ではなく、対等に意見をかわすことのできる男性と出会えたり。
心の土台が元気になると、行動も変わってくるのです。
これ以上、苦しい恋愛を繰り返さないためにも、小さなあなたをラクにしてあげましょう……♪
(カナウ編集部)
公開日:2017年7月12日
更新日:2018年9月25日
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